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<<2004年7月 カナディアンロッキーの旅>>
2004年7月8日木曜日 第1日目
朝4時過ぎ起床。さてこれから長い長い一日が始まるわけです。いつもながらの気もそぞろな気分で荷造りの最終チェックをしてママ上の待つまぁさんの実家へ5時半過ぎに到着。ママ上はまだ支度が済んでいなかった(汗)>勘弁して下さいってば(汗)。まあ、時間はまだ余裕があったから何とかスムースに進めていざ名古屋空港へ。さすがに朝早いので道路もスムースに走れて良かった。6時40分にはいつもの光駐車場に到着。本日満車になってました。良かった予約しておいて♪車を預けて代金を支払い国際線まで送ってもらい集合場所まで急ぎます。受付は7時〜だったけど、既に動いているようだったのですかさず並んでおきました(笑)ここで、今回初の試みとして成田空港で一旦外へ出たい事をお伝えして手続きを教えてもらいました。勝手な想像で名古屋と成田の両方で空港使用料を取られたりして?と思ってたけど、それは考え過ぎだったらしい(爆)意外に簡単だったかも。
ここでの説明に7時30分までに出国しておいて下さいと言われてびっくりしたけど、既に7時25分過ぎあたりだったので、食事も買い物も出来んじゃないかーっ!と言う事で、あっさりそれは無視して腹ごしらえに食堂へ。窓際の席に座って飛行機の様子を眺めながら食事が出来ました。でもすごく空腹を感じていたのに全部食べられなかったよ(汗)むむむ。ママ上はポンニチ君を見て笑ってました(汗)。慌ただしく食事を終えてから、取りあえず、今日の分のポカリスエットが買いたくてうろうろ。そんなこんなで出国のセキュリティを抜けてパスポートとさっきの紙を両方提出して紙にスタンプを押してもらいました。仮出国なので名古屋の免税店は利用出来ないと言われたので、見る物もなく、なんだかざわついて少し混雑した待ち合いでぼーーーっとしていました。既に疲れているヨカーン(爆)
成田への便はなぜか2階席がアサインされていてラッキー♪左側の座席に座っていたお陰で、途中で素晴らしく美しい富士山が見えました。にょっきり頭を出していてなんだか幸先良い感じと勝手に解釈してたりして(爆)あっと言う間に成田へ到着。急いで降りてもしょうがないのでのんびり支度。それから乗り継ぎじゃなくて到着の方へ歩いて行き入国審査でまた先ほどの紙を見せてスタンプを押してもらい続いて税関でも同様にやってもらい、これで晴れて自由の身と言うわけです。で、今日はホテル日航ウィンズ成田のレストランジャルダンのランチバイキングを予約してあるのでそこへ移動せねばなりませぬ。んで、実は成田で出国するのは久しぶり。しかも普段は成田エクスプレスに乗っているのでバス停はどこ?って事で、まぁさんがチェックに走りました>調べてなかったんかいっ(爆)その間私とママ上は二人で成田空港の巨大さにおののいておりました。名古屋とはエライ違いや、、本当に(滝汗)
戻って来たまぁさんと一緒にバス停へ。外の気温は33度でした。げげげっ。で、バスの時間までまだ大分余裕があったので、また一旦中へ戻り椅子に腰掛けてぼーっと待ってました。そしてバス停へ再び戻り、乗り込みました。乗客は数人程度。閑散としたもんです、はい。出発したかと思ったら随分長い間空港の敷地内を走っていたとわかりまたびっくり。そうして最初にホテル日航成田に到着。ウェブで見た時は、ウィンズの方が素敵に見えたのに、実際は日航成田の方が良さそうに見えてがっくり(爆)さらに実際に日航ウィンズに到着してもっとがっかり、なんぢゃこりゃ?ってくらいしょぼい印象がありました。むむむーん(滝汗)さらに館内へ足を踏み入れたら、なんだかタバコ臭い感じがしてますますがっくり。でも、これはタバコじゃなくてなんか昔、子供だった頃に家族で夏に旅行に行くと旅館やホテルはこんな匂いがしていたと思いだしたの。まあ、それもしょぼさに拍車を掛けてるだけとも言いますけどね(爆)ホテル着は11時。ランチバイキングは12時〜。最初はホテルのショップや館内を見学してればすぐに時間はつぶせると思っていたのにショップ(これもしょぼい)は12時〜開店、つまり現在は閉店中(笑)余りのしょぼさに館内見学の勢いも失せ、閑散としているのをいいことに、ロビーのソファに思いきり寝転がって寝ました、はい(笑)途中でママ上が肩が痛いと言い出したので、持っていたら・サロンパスを貼ってあげる事に。「温感タイプじゃないんだよね?」と言われてしまいましたが、ええ、普通のやつです、でもみちさんに教えてもらったお肌に優しいタイプなのできっと大丈夫だよ〜となだめつつついでに私も貼ってもらいました(爆)そしたら肩がすーっとして来てとっても良い気持ち(笑)
さて、時間が来てレストランからも名前を呼ばれたので、中へ。予約しておいたお陰で中庭の見える素敵な所に案内してもらえました。でも、おしぼりが来なくて「ん?」。廻りを見渡すと誰も使ってないようだったので、あらあらとがっくりしつつ、料理を取って来る事に。楽しみにしていたコーンスープは土日限定だそうで、スーラータンとか言う辛いスープしかないって(泣)韓国風冷麺はスープにまるで味がなくてペケ。でも、お魚やフライ物は中々美味しかったです。で、ここでまぁさんが食べたパエリア風パスタにムール貝らしき物が入っておったのですが、なぜか、貝殻に針金がくっついておりました。「なんだ、これ?」って事で外して普通に食事は進んでおりました。途中で席を外すとお皿が片付いて行くのは通常のバフェーと同じ展開です。で、食事が半分以上進んだ所にテーブルに案内してくれた店長さんっぽい人が近付いて来て「あのぉ、先程お下げした皿の中になにやら異物が入っておりましたようで、、、」と言って来たので「ああ、あの針金。ムール貝についてましたね」と軽く返答したのですが、「誠に申しわけございません。」とお詫びされてしまいまして「いや〜別に〜」なんて言っていたのですが、奥から料理長も出て来て「誠に申しわけございませんでした」と更にお詫びされてしまい、ますます「いえいえ〜」なんて展開だったんですが、デザートを食べるかな〜でもお腹一杯になってきたな〜と思っていたら店長らしき人がフルーツ皿を持って来て「こちらは料理長からのお詫びの印でございます。どうぞお召し上がり下さいませ」って!!ありゃ〜、そんな事まで〜とびっくりしつつ、遠慮なくいただき「なんか、災い転じてって感じで幸先良いね〜」と大笑いの私達(爆)バフェーのデザートには当然出ていないマンゴー、アメリカンチェリー、メロン、キーウィを美味しくいただき、満腹になったのでした。
それで、そろそろ出ようかとレジで会計したのですが、ここで思っていた以上に高かったので「あれ?」と思ってレシートを確認したら、大人2人とシニア1人が正解なのに、大人3人で計算されていました。すぐにレジに戻って「予約時にきちんとお願いしておいたのですが、ママ上はシニア料金で良いはずなのですけど?」と聞いてみました。。。。「重ね重ね申しわけございません」と言う事で、すぐに訂正してくれましたけど、なーんか、これは引っ掛かりました。ダメダメなお店なのかしらん?むむむーんって感じ。なんだかな〜と思ったけど、ま、いっか(爆)それからバスの時間までショップをチェックしてバスを待ち、空港へ戻りました。
空港に戻ったのは良いけれど、まだまだ随分時間があります。温感タイプのはり薬を探した方が良いかもしれないと思って薬局をぐるぐる廻りました。ママ上も肌が弱いのか、普通の温感タイプはとうがらしが入っているので、肌がかぶれるかも?と心配。最後のお店で薦められたジェルタイプの物をお買い上げ。取りあえず、これで一安心?んで、うろうろやってる時になんと大好きなユーハイムのお店を発見。うわー、食べたい〜〜と思いつつも「どやって持ってくねん?」っつー事で、白いケーキは諦めましたが、バームクーヘンならオッケーですか?って事で、3個入りパックを2つ買ってもらいました(笑)「3つ買わんでええの?」と言われましたが「いや、2つで充分だと思うよん」と言ってたりする私。そうしてうろうろやっている内に何となく出国審査を済ませていよいよ出発を待つのみになりました。ここで免税店をチェック。ママ上が末っ子(息子)にタバコを買って来ると約束したと言うので、それを迷いに迷って1カートンゲットとあいなりました。その後、私はシャネルが気になってチェック。そしたらママ上が「私、10番を買おうかな」と言うので「(へ?10番?と思いつつ)あ、そう?じゃ、見てみよう」とチェックして判明したのは10番ってのはずっと昔にもらった口紅の色番号だった(笑)店員さんに尋ねたら「1つだけありますよ!」との事で、ラインナップも随分と様変わりして10番もママ上の好きな10番とは違うようだったが、結局お買い上げ。ついでに、私もたまには口紅でも買ってみるかな〜と思っていたら「お礼に買ってあげるから♪」と嬉しいお言葉(嬉し泣き)っつー事で二人ともそれぞれ口紅をゲット。そうこうして何とか出発まで時間を潰しました。
いよいよ飛行機に乗り込む時がやって参りました>長い?(笑)座席は30番だったので、かなり前方でした。少しでも眠れたら良いな〜と思って珍しくまぁさんと一緒に梅酒をいただきました。がっ、私の方はなぜか濃いめだったようで、一口飲んで「うっ…」(笑)っつー事で、後からソーダの残りをもらって薄めました。おかげで酔っぱらった〜〜。はらほろひれはれ〜ってなもんです、はい(笑)機内食は結構美味しかったです。ほっ。だっていつもなら天ムスを非常食にゲットしてるけど今回は持ってないからね(笑)カナダ線の機材はぼっさいやつらしく、パーソナルモニターがないので、なんか、つまんないっす。せっかくJALなのにぃ〜ってな気分ですが仕方ありませんな。っつー事で、長いフライトはまぁさんとおしゃべりしたり、ぼーっとしたり、機内販売で何か売れてるらしいパウダーをゲットしたりでつぶすしかありませんでした。ママ上はそこそこ眠っていたようで何より。ここで眠れるかどうかが大きく今後に関わって来ると思うもん。ね。
あっと言う間に(うそぴょーん…笑)朝食が出る時間になりました。さすがに食欲がなくってヨーグルトだけいただきましたが、まぁさんとママ上はしっかりパンにポテトサラダを挟んで食べてました。すごいぞ>何がだ?(笑)さて、懐かしのバンクーバー空港に到着です。あーやっと着いた〜と思いつつ、とぼとぼと歩いて入国審査へ。途中でトイレに立寄ったので、結構遅くなりました。そしたらまぁさんが係員に呼び止められて何やら渡されていました。曰く、入国審査にどれだけ時間が掛かったかの調査らしいです。なんだか結構待ったように思ったけど、実際には15分程度で入国まで進めました。3人揃って係員の前に進みとっても簡単な質疑応答(と言う程でもなかった)を済ませて荷物受け取りへ。私達が遅かったのか、かなりのバッグが既に出ていました。2つのレーンを使っていたので、どっちをチェックすれば良いんだか、、、と思っていたらママ上がうろうろと探そうとしていたので「お母さん、そこで待っていて。動かないでね」と言っておいてまぁさんと私で分かれてチェック。無事にスーツケースを見つけましたが、やっぱりすぐに分かるようにハンカチとか結び付けておいた方が無難だな〜と痛感。何しろママ上のスーツケースがどんなんだったか、覚えてなかったので(笑)
それから税関検査です。申告書の食べ物の欄を「yes」にしておいたので、てっきり質問されるのかと思ったら「はい、どぞー」ってな感じでフリーパスでした。ふーんと思いつつ、そう言えばこの札は誰に渡すんだっけ?と聞いてみても「知らない」って(汗)しょうがないので、警備員のような人にも聞いてみましたが、なんか良くわからない(笑)全く〜と思ってそのまま進んで行ったら現地係員の姿が見えたので、ご挨拶。ついでに彼にこの札の事を話して何とかしてねーとお願いしちゃったよ(大爆笑)さて、ここでは4組程がご一緒になりました。乗り継ぎまでどうやって時間を潰すかな〜とぼーっと考えて全員集合まで待たされて、それからようやくご挨拶と説明が始まりました。で、まずは乗り継ぎの場所へ?って事なのか、ぞろぞろ移動。乗り継ぎゲート前のセキュリティ近くまで延々歩く羽目に。で、ここでこの係員に呆れた事が一つ。「皆さん、時計、今、何時ですか?えっと**時55分とか**時とか**時10分とかとか、そんな感じでしょうか?では集合時間を1時としますので、、、」とか話したんですけど、それぞれの時計がずれてたら当然集合時間ってずれてきません??なんか、阿呆じゃないのか、このガイド?と思った私。私なら、まず、皆さんに時計をきちんと合わせてもらう事から始めますが、何か?(大爆笑)あ、でも、ここで「パスポート、お財布、必ず肌身離さず持っていて下さい。こうやってスリや泥棒の事をお話させていただいても必ず、どなたか被害に遭われるのです。先週もありました、、、うんぬん」のお話はなんか、久しぶりにツアー旅行の実感がありましたね。んんん。
余裕しゃくしゃく〜と思っていたけど、あんまり時間がなくなって来た。でも、飛行機をおりるとお腹が空いてるのはいつもの事。しかもカルガリー線には食事はない、そっからさらに2時間近くバスで移動してようやくホテルへ到着だと考えるとここで何かしっかり食べておかねば、、と言う事で、いつものSHOGUN(だったっけな)までまたぐるーっと歩いて戻りました。そこでお寿司セットと春巻き(ばかでかい)をゲット。T/Cで払おうとしたら「ID」って言われてがびーん。いや、パスポートはまぁさんがまとめて持ってたんで(汗)さらにまぁさんはフードコートに空きがないので2階(?)へ上がって席を確保中(笑)しょうがないので、日本の免許証を見せてなんとかオッケーにしてもらいました(滝汗)。それからまぁさんの待つテーブルへ。ようやくホッと一息です。ママ上は大好きなサーモンのお寿司とカリフォルニアロールを1つ。私とまぁさんで残りを食べました。ついでに、ここでユーハイムのバームクーヘンも食べました。これが美味しくて「いや、美味しいね、これ」とママ上も大喜び。「なんだ、こうやって3つ入ってたの!私は1つしか入ってないんだと思ったから3つ買わんでいいの?って思ったんだよ〜」ってさ、おーっほっほっほ(笑)
そうして集合時間前に待ち合わせ場所へ移動して、一緒になった人達と少しだけおしゃべり。そこでガイドさんとお別れしてセキュリティを抜けてカルガリー便のゲートへ。カルガリーまでは1時間ちょいのフライトですが、日本時間では夜中ってか、今何時だよ〜って感じの眠気が襲って来ました。バンクーバーでは意外に気温が低くて涼しいと言うか寒い?って言えるかもしれないと思いましたが、カルガリーも寒かったです。気温が13度くらいで、冷房してる?と勘違いしちゃう程でした。さて、カルガリーでは年に一度のスタンピード祭りが明日からと言う事もあって、乗客の中に白いレースの素敵な帽子をかぶった女性(カウガール?)の姿もありました。もともとここでボランティアとして働いている人は赤いベストに白いカウボーイハットをかぶっていますが、これはカルガリーは牛の町、カウボーイ&カウガールの町(いや、正確には市?)だと誇りに思っているからだったと思います。さて、ここでまた現地係員の姿を発見。ご挨拶しておきました。荷物を取ったら**でお待ち下さいとの事。空港を出るのが果たして何時の予定かも教えてもらいました。最終日のハイキングをお願いしてある森田さんが「ツアーの前に集金して各種ショップの割引券などもお渡ししたいのでバンフ着予定を知らせてくれ」と言っていたからです。教えてもらったフリーダイアルに電話したら、結局今日はジャスパーに滞在中なので、バンフには行けないって。なんぢゃそりゃ?で、「明日のご予定は?」と言われたので、「ヨーホーを廻って夕方ひと休みしてからミネワンカ湖辺りへと思っていますが」とお答えすると「18時過ぎでないとバンフ迄戻って来られないので、それ以降にいつでも良いので一度ご連絡下さい」って。なんか、そういう連絡に気を使うの面倒なんだけどな〜と心の中でつぶやいてしまいました。
さて、全員荷物を受け取り準備OKと言う事でしたので、私だけ最後にトイレへ行かせてもらい、バンに乗り込み、いざ出発。ところが17時と言う時間帯のせいで、通勤ラッシュに巻き込まれているようで、なんだか通行量が多くてスムースに進まないヨカーン(泣)それでも、ガイドさんの案内を聞きながら懐かしいカルガリーの街並を眺めている私でした。ロッキーの山々が見えて来た時には凄く嬉しくてワクワク(爆)ところが、ここでトラブル発生。さっきまで寝て居たママ上が起きたと思ったら「まだ、大分かかる?私なんだか急に冷えたかな、トイレに、、」と言い出したのです。ありゃ、そりはまじいっ、と言う事でガイドさんに「すみません!どっかでトイレに寄ってもらえますか?」とまぁさんと二人でお願いしました。それから延々と走り続けても中々トイレがありそうになかった。ママ上の気持ちはとっっっっても良くわかるので、心配してしまいました。そして心配している間に私も何となくトイレに行きたくなって来たかも〜〜(泣)な気分に(滝汗)むーん。。。と思いだした頃にようやくガスステーションが見えて来たので、そこに入ってくれました。同乗の2組に申しわけ有りませんとお詫びしてママ上に先に降りてもらい、トイレまで案内しましたが、正直「も〜だめかも〜」ってな状態になりつつあったらしくママ上も本当にホッとしたようでした。ご一緒の皆さんもついでに〜と言う事でトイレ休憩。すみませんでした〜と何度かお詫びをしましたが、皆さん「いえいえ〜」と言って下さって助かりました。実際、ママ上が言い出さなくても私が言い出していたかもしれなかったしね(汗)
このトラブルを乗り越えて(?)車はさらに懐かしいキャンモアを横目にバンフへと向かいました。たった2時間のドライブでもやっぱり長いんだよね、きっと(汗)私達のホテルは一番先に降ろしてもらえました。降りたら、ロビーに別の係員が待っていてくれて、滞在中の案内をしてくれました。残念ながらこのホテルはコネクティングルームがなく、さらに隣同士も空いてないと言う事で1つ部屋を挟んでお向かいのような形での宿泊になりました。ここで、2人目のガイドさんに「先程受け取られた書類を見せていただけますか?」と言われて「へっ?何にも受け取ってないけど?」「えっ!」…なにやら、怪しい雰囲気に(笑)さらに気になっていた国立公園のパスについても質問すると「そういう物も全部お渡ししているはずで、、、」「だから〜何にももらってないよん?」って事で、どうやら手違いがあった模様(笑)しょうがないので、部屋をチェックしている間に急いで取って参ります。申しわけ有りませんってな展開になりました。
さて、お部屋のチェック。広さはあんまりだけど、暖炉もあるし、中々良さそうでした。お湯が出るかどうかとかのチェック。もう1つの部屋も合わせてチェック。その間にガイドさんは走って出て行きました。そしたら結構すぐ後にコンコンとノックがあったので「もう戻ってきたんかい?」とびっくらこきましたが、スーツケースをベルさんが持って来てくれたのでした。ジェフ君と言う若い可愛い(!)男の子(って感じだった)でしたが、日本語を一生懸命習っているとかで「アナターハームッチャカワイっ」とかわけのわからん事を口走っておりました(笑)「何かあったらすぐ****に電話して下さい。僕が直ぐに来ます〜」と明るく言ってくれたのは良かったです。通常はツアー扱いで不要なのかもしれないけど、5ドルのチップは渡しておきました。それからさっきのガイドさんが戻って来て、大事なパスやショップの割引券、バンフの概略地図とか色々渡してくれました。そうして必要な物がやっと揃い、バンフ滞在が始まりました。
まずはとにかくお互いに荷物を解かねば、、、とママ上が後から見た方の部屋へ行くと言ったので、荷物をそっちへ、、とやってたら部屋のロックが解除出来ないの(笑)カギを開けてもバーが降りたままって感じでドアを閉められないのです(笑)と言うわけで早速ジェフ君をお呼出(笑)でも、電話を待っている間にバーが引っ掛かっていたのが判明したんですが、取り消ししても、、、と思って待ってました。新しいカードキーを持って来てくれて「こうやってやればすぐに直るよ」とニコニコ教えてくれてなんだか妙に可愛かったっす(笑)それからようやく荷物を出して部屋づくりを始めました。なんだかものすごーーーく疲れました。長い長い一日ですもんね。仕方ないっすね。そうそう、出発前のチェックでは今日は雨模様で寒いはずだったのですが、ロッキーは晴れていました。わーい♪なので、道中も素晴らしい景色を堪能(トイレを心配しつつ、、笑)出来ました。
お互いになんとなく支度が出来て、とりあえず、スーパーで買い物と、何か軽い夕食を、、と外へ出る事に。フロントにジェフ君が居て「どこへ行くの〜?」と明るく話し掛けて来たので「寿司でも食べてくるわ〜」とお返事。しかーし、外へ出たら寒かった。。。晴れてはいたけど、気温はやはり低かった(前日は雪が降ったくらい)のでした。むーん。町行く人も秋〜初冬の格好してるし、キーンと冷たい感じがしてママ上は「寒い寒い」と口走っておりました。目指すスシハウスバンフは結構遠いので、歩いている内に段々嫌になって来て、カスケードプラザを通り越した時に「そう言えば、あそこにフードコートがあったはず」と思いだしたので、Uターンしてそこをチェックする事に。日本食の方はなんだか今一歩かな〜と思ったので、中華に決定。しかーし「cash only」と書いてあった(汗)うわ、やべっ!と思ったら両替所があるのです、ここ。で、T/Cを現金化出来ると思って聞いてみたら係員は日本人でした。手数料(1%?)が掛かるけど出来ますって言われたので、40ドル分替えてもらいました。手数料は40セントでした。それでようやく中華をゲット出来ました。コンボを2つです。焼そばはどう考えてもインスタントラーメンの麺、、、だと思われましたが、チャーハンやもやしやブロッコリーの炒めものがあったので、見かけはともかく味はそこそこ大丈夫でした。ママ上も「うん、美味しいが」と適当につまんでパクパク食べてくれたのでホッとしました。そうして、何とか腹ごしらえを済ませて去年帽子を買ったお店をママ上に説明してあげたりしながらスーパーへ立寄る事にしました。
スーパーでは取りあえず、朝食やおやつにとパン(ピザっぽいパンでした)やお水、バナナ、ぶどう、メープルクッキーをゲット。今日は車がないので、取りあえず今夜と明日一日の分だけにしておきました。ここではたくさんの日本人を見かけました。去年はこんなに日本人が居なかったと思うので、やはり噂通り今年は大挙して押し掛けて来ているようです。何しろロッキーに来るのはアメリカ人、カナダ人についで日本人が第二位だそうですから、この光景はある意味普通なのかもね〜。重い荷物をまぁさんが抱え(爆)三人でこれから始まるロッキーの旅、楽しみだね〜などと話ながらホテルへ戻りました。明朝は8時〜バンフスプリングスホテルにあるハーツで車を借りてエメラルド湖などヨーホー国立公園を廻る予定ですが、今日は全員疲れていると思ったので、取りあえず、私とまぁさんだけがハーツまで出掛けて車を借りて9時迄に戻って来るからその頃には起きていてね〜とママ上に伝えて、解散しました(爆)
で、私は明日のおにぎりようにお米をすすいで準備を、、と思ったらなんだかお水が濁っているので、びっくり。普段日本では2度すすげば大体きれいなお水になるのに、真っ白でぬかだらけ?って感じのお水になるので何度もすすぎました。軟水と硬水の違いなのかな?良くわかりませんが、取りあえず、明朝9時過ぎに炊飯ジャーのタイマーセットして、麦茶とスポーツドリンクを作って、明日の着替えを出して、荷物を改めてとかやってヘロヘロになってお風呂に入り、今日は洗濯勘弁〜って事で寝ました。案の定眠りはとても浅い物になりましたけどね(爆)
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名古屋空港での朝定食
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こっちはお粥セット
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富士山がこんなにきれいに見えました
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料理長からのお詫びのフルーツ(笑)
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梅酒飲んでみた、見事に酔った。。
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機内食、全員ビーフ(笑)
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朝食
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バンクーバーに到着。寿司を食う私(笑)
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カルガリーはスタンピード一色でした
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懐かしいオリンピックパーク
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山々が見えて来ました
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トイレ休憩のガソリンスタンドから
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Royal
Canadian Lodgeのお部屋 ガス暖炉が嬉しかった。椅子とテーブルがもっと大きかったら良かったなぁ。。
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洗面台は2つあったので大助かりでした。バスローブもあったし、アメニティもそこそこ充実してました。
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