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<<2004年7月 カナディアンロッキーの旅>>
2004年7月9日金曜日 第2日目 本日の走行距離&ピカチュウ歩数 メモ行方不明(笑)
さて、恒例通りあんまり眠れなかったので朝は逆にスムースに起きました。シャワーを浴びて荷物を確認して取りあえずロビーへ。タクシーを呼んでもらうように頼んでしばらく待ちました。この時フロントに日本人女性が2人いらしてなんだかんだと色々教えていただきおしゃべりしました♪「レンタカー、時差ぼけは大丈夫ですか?」と言われたので、「大丈夫だと思います」と言いつつ、やはり気をつけなければと再度思ったりして。タクシーが来たので、乗せてもらいバンフスプリングスホテルまでお願いしました。ダウンタウンの端っこまで来た時に振り返ってみるとカスケード山がとてもきれいでした。タクシーの運転手さんは優しいおじさんで「レンタカーを借りるのでハーツまで行きたい」と言ったらホテルの中で車を寄せて「ついておいで〜、場所を案内するよー」と言ってくれて助かりました。広いホテルをあっちこっちうろうろするのは苦手なんで(爆)タクシー代金は6ドル程度だったのでチップ込みで7ドルで良いな、と思っていたのに、お釣をもらってそこからチップを、、ってやってたら勘違いして8ドル払ってましたが、ま、いっか(爆)って事で(爆)
レンタカーオフィスは8時〜の営業で、まだ20分もあるから当然閉まっていましたが、私達が着いたすぐ後に1人の男性がやって来たので、間一髪で一番ゲット(何の意味があるのやら?)(爆)。椅子が1つあったので、そこに私だけ腰掛けてまぁさんと今日のプランなどを相談してオフィスが開くのを待ちました。時間前に事務所の電話が鳴ったのでびっくりしたけど、そのまま鳴り続けていつか切れてました(爆)それからすぐに黒人男性がやって来ました。どうやら彼がハーツの職員みたいです。待ちくたびれたよーんって気持ちは取りあえず押さえて彼が支度を終えるのを待ち、一番に手続きをお願い出来ました。日本から予約した時の確認メール、ナンバーワンクラブの会員証、国際免許、日本の免許、クレジットカード、さらにJALのマイレージカードも用意。でも、クレジットやマイレージはちゃんとデータに入っていたので不要でした。追加ドライバーの申告をして、保険がフルカバーになっているかを確認して、キーをもらい、車の点検をしてサインして書類をここに戻してねと言われて大体終わり。返却時にオフィスが閉っているので、車は2階のどこでも止めて良いよって事と、何キロ走ったかとかを書類に書いて、キーと一緒にオフィスの投げ入れ口に入れてくれればそれで完了だと言うのもきちんと聞いておきました。10分程はかかったので、一番で良かったです〜(爆)それから車を取りに駐車場の場所を教えてもらって二人で行きました。車はピカピカで中々良い感じでしたが、まずは点検箇所を真剣にチェックしてしまいました。小さな擦り傷のような物が2箇所あったので、そこをチェック。あれこれやってる時に私がトランクに書類を乗せてるのに、まぁさんがうっかりトランクを開けてしまい「何やってんぢゃー(怒)」なんて展開もありましたけど(爆)
で、点検を一通り終えたは良いけど、返す書類はどれとどれ?ってのがちょっと不安だったので、全部持ってって聞いてみる事に(爆)駐車場を出る時にも今一歩要領がわからなくて窓口のお姉さんが笑ってました。この時モレーン湖の事をお薦めしてくれたので、「そこ私のお気に入りなの!」と言ったらとても嬉しそうに「良い所よね〜。楽しんでね」なんて言ってくれてなんか嬉しかったです。さて、ハーツのオフィス近くまで車を移動して、私だけ車を降りて書類確認に。そしたら日本人(4人グループ)が手続き中でした。その後2番手だった男性も同じように書類を持ってやって来ましたが、さすがに慣れているのか、ささっとサインを済ませて書類を渡して行ってしまいました。でも私は聞いてから、、と思ったので日本人の手続きが終わるまで待っていました。この時スタッフが「追加ドライバーはサインして」と言っていたので「え?さっき私にはそんな事言わなかったよな?」とますます不安(爆)順番が廻って来たので「車はチェックしました。かすり傷のような物が二ケ所ありました」と報告。それから「追加ドライバーの件だけど、私達書類にサインをしてないけど、大丈夫なの?」と聞くと「君の場合はゴールド会員だからそんなの必要ないんだよー、大丈夫さ〜」ってなお返事でした。で、でも、私は普通の会員でゴールド会員じゃないんだけど、あんまり会員って居ないのかな?とか思いつつ必要な書類だけ渡して、じゃあ!と思ったら、さっきの日本人の女性が座っていた所に手提げバッグが置き忘れてあったのに気付いてしまいました(爆)ちらっと中身を見たら私が持ってるのと同じTDLで買ったミッキーのタオルハンカチやガイドブックが入っていたので、絶対さっきの女性が忘れたのだと確信。車の止め位置も聞くともなしに聞こえていたので、そこへ行けば渡してあげられる?!と思って、スタッフに、私、探して来ますと伝えてダッシュ(笑)まぁさんにも「ちょっと忘れ物した人がおるで、追い掛けて来るからちょっと待っとって!」と急いで伝えて、さっき自分達が車を引き取った駐車場までダッシュ(笑)でもでも、だーれも居ませんでした。えーっ、なんでやーっ!と思いつつ、居ないんじゃしょうがないなぁ。オフィスに戻すか、、、と思って階段を降りようとしたら何やら日本語のおしゃべりが聞こえて来た!もしや!と思って待っていたらさっきの4人でした。それでぜえぜえ言いながら「あの、これ、忘れませんでした?」と言ったら皆ポカーン(笑)肝心の女性も「はぁ?」って感じでしたけど、「あっ!」とようやく気付いたらしい(しっかりせーよ、ったく〜)。「あなたのですよね?」って事で、無事にお渡しして「じゃあ」とさっさとお別れしたのですが、「わざわざ走って届けてくれたんだ〜」「親切だな〜」とかしゃべってるのがなんか、おかしかったです。私ってバカ親切すぎ?(笑)それからさらに、さっきのオフィスまでまた走って戻ってスタッフに「無事に渡せたから」と報告。真剣に私ってバカですか、やっぱり?(笑)ま、私自身も良く置き忘れたり、忘れそうになったりして、なんかひと事と思えなかったから、、って事にしておいて下さい。(笑)
さて、朝から一日一善は終わりました。なのできっと今日は良い日になるぞ〜と勝手に思いつつ、スーパーに立寄ってお水を少し追加で買ってからホテルに戻りました。それからコーヒーを入れてブドウを洗って、ベッドカバーを少しだけ整えてバタバタやってママ上を電話で呼び一緒に簡単な朝ご飯を食べました。ピザパンみたいなやつが結構ふわっと柔らかくて美味しかったのでママ上も「あら、美味しいね」って♪ブドウも最初はあんまり気が進まないように見えたけど、試しに一つ食べてみたら「ん、いける!これは美味しいね」と気に入ってもらったようで、良かったです(爆)そうして食べている内にご飯が炊けたので慌ててほぐして早速おにぎり準備(笑)取りあえず紫蘇おにぎりを先に作ろうとボールにご飯を入れてゆかりふりかけをどばーっと掛けて、練り梅を中に入れ込んでラップでおにぎり。まぁさんとママ上が二人でにぎにぎしてくれました(笑)ママ上は練り梅を初めて見たようで「こんなのがあるの!」とびっくりしつつ感心してました。それから半分のご飯で菜めしおにぎりを作ろうと思って一旦ボールを洗って来ました。洗面所にそのまま流すと詰まってしまうかも?と心配だったので、こういうお水は全部トイレに流しました。なんか、不思議な気分がしましたけど(笑)。さて、菜めしを見てまたママ上がびっくり、「そんなのがあるの!?」って(笑)((ええ、お母さま、普通にスーパーで買えますが、何か?))と心の中でつぶやきながら、菜めしをふりふり、、、してたら、なんか、ほぼひと袋使っちゃいました。ありゃ、色合いだけで見てたら入れ過ぎたか?と一瞬塩辛〜いおにぎりを想像しつつ味見したら全然大丈夫でした。結局三合のお米で9個、つまり1人3個のおにぎりが出来あがり。思っていたよりたくさん出来た〜。それからキューリのQちゃん(笑)をラップで少し包んでさらに100均ショップで竹の皮も買ってあったので、それで包んで、旅気分を盛り上げよう〜と思っていたんだけど、竹の皮、ぱりぱりすぎて包めませんでした。しかもヒモも竹の干したやつでかちんかちんで引っ張ったら切れたよ(大爆笑)ダメジャン全く〜〜(怒)しょうがないので、何となく包んでおいたけど、せっかくのプランが台なしだったよ、ちぇーっ(笑)。
それで、お弁当も出来たし、全員気分も良いと言う事で、出かける準備に取りかかり、10時頃にホテルを出発出来ました。目指すはエメラルド湖です。予定としては、3時くらいまでにヨーホー国立公園を楽しんでからホテルに戻りお昼寝をして夜、元気があればミネワンカ湖方面へ行こうと思っていました。20分程走るとキャッスルマウンテンが右手に見えて来るのですが、とてもきれいでした。スポットがあるので車を止めてちょっとだけ見学。この後とんだハプニング。車に戻ってから「山がきれいだね〜」などと話していたらママ上が「きゃーっ」と叫び声を上げたので、「は?何やってんのお母さん?」と思ったら、なんだか虫がシャツにくっついていたようで、びっくりしたのだとか。あ、なるほどねーと思いつつ、去年深田さんに教えてもらったスポットまで走り、車を止めました。それでママ上が叫んだ虫って一体なんだ?と思ったらなんか、それ、ハチみたいでした。びっくりぃ〜〜。それならそうと言ってくれよーっと思いつつも刺されなくて良かった〜。このままじゃまずいっ!と車の中からなんとか外へ出そうと奮闘。しかーし、なぜかちーっとも出て来ようとしませんの(泣)手を出して怒らせて刺されたりすると、危ないし、かと言ってこのまま一緒にドライブするわけにも行くまい、、っつー事で、さんざんあーだこーだとやってついにステッキの存在を思いだし、トランクから取り出して引き伸ばしてなんとかそれでハチ君をつっついておびき出そうとしてみました。奮闘数分、ようやく外へぶぅーんと飛んでってくれました。ああ、良かった。もうまぁさんと二人で慌ててドアや窓を閉めて絶対これ以上変なのが入らないようにと念入りにチェックするのでした。え、ママ上ですか?とっくに避難してましたが、何か?(爆)ところで、ここは本当は車を止めてはいけない場所だと思いますが、ボウ川の流れとキャッスルマウンテンがとてもきれいに見えて良い所です。可愛い黄色のお花も見つけてワクワクでした。
それからさらに20分程走ってレイクルイーズジャンクションに到着。ここで一旦トイレ休憩。ついでに、スーパーをちらっと見たり、いつものお店でアイスクリームをゲット。この時T/Cで支払うつもりだったけど、たった2.50のアイスクリーム1つで20ドルのT/Cは厳しかったらしく、小銭をかき集めて支払う事に(笑)ショップの人が「銀行があるからそこで現金化してもらえるわよ」と教えてくれたけど、手数料が掛かるかもって言われたし、面倒だったから、取りあえずここではやめておきました。ところで、メープルウォルナットアイスクリームは今年も美味しかったです。ママ上は2口食べただけで「もー冷たい」と要らない宣言(笑)残りを私とまぁさんで食べました(笑)お天気が良かったからちょっとドライブしただけでアイスクリーム気分だったんで、ちょうど良かったです。ここからも廻りの山々がとてもきれいに見えて素晴らしかったので、ママ上は感動しているようでした♪
それからさらに4-50分走ってまずは最初にナチュラルブリッジへ。割と空いていそうでラッキー♪相変わらず凄い勢いで川の水が流れて来て迫力があります。一通りぐるっと歩いて写真を撮ってあれこれママ上に説明してたら観光バスがやって来て中国人らしい団体が押し寄せて来ました。途端に騒がしくなって閉口してしまいます(汗)。ちょっと慌てて切り上げて次の目標のエメラルド湖へ。駐車場がすごく込んでいるようで、道路の随分手前の方に車が止めてあったのです。一応念のために奥の方をチェックしてみましたが、やっぱり空いているスペースがなくて道路まで戻るしかありませんでした。ちぇっ(爆)。さて、ここでは一応湖畔を散策予定だったので、リュックや上着など一通りの荷物を持って車を降りました。先にトイレに立寄ってから、湖をちょっと見て、ハイキングガイド本には湖の左手から歩いて行くとあったのでそちらからトレイルへと入って行きます。ピクニックテーブルが置いてあったのですが、そこで大きな炊飯ジャーを見つけて全員びっくり。どうやら三世代の家族旅行らしく楽しそうにはしゃぐ子どもの姿がありました。それにしてもあの炊飯ジャーには負けました(爆)
さて、右手にとても美しく湖が見えました。見愡れてしまいます。少しだけ湖面が鏡のようになっていて山が写っているのがまた素晴らしかったので、しばし見学。駐車場は込んでいたのに、湖はカヌーに乗っている人の姿もなくなんだか閑散とした雰囲気がありましたが、トレイルではたくさんの人とすれ違ったし、他のトレイルへと装備と共に歩き出す人々もたくさん居たので、そっちで賑わっていたのかな〜と思いました。湖畔一周は約5キロの道のりで標高差はなく高山植物がたくさん咲いているので図鑑を持って2時間程で歩くと良いでしょうみたいな事が本に書いてあったけど、右手に湖を見ながら森の中を歩いていくと花もたくさん咲いていてとても感じ良かったです。やっぱり体力不足、運動不足、ハイキングなんて大嫌い〜なタイプの私は少し不安も感じていましたが、そんなの全然大丈夫かも♪と思えるスタートでした。ママ上も自分なりのペースですたすた歩いて楽しそうでした。私とまぁさんは花を見つけては本をめくって「これかな?」「いや、違うんじゃないの」なんて言ったりしてるので、ママ上がどんどん先に行ってしまう事もありましたが、慌てて追い掛けるなんて事をする必要がなさそうなのんびりしたトレイルでした。
暫く歩いてなんだかお腹が空いた感じがした時にベンチがあったので「ここでお昼食べようよー」と提案して座り込んでしまいました(笑)とてもきれいな湖が目の前で貸切みたいで、良かったです。ウェットティッシュで手を拭いて、お茶やおにぎり、海苔を出して、ぱくり。ウマー(笑)ママ上も「これは、良いわ。最高だわ。こんな所でおにぎりが食べられるなんて思いもしなかったわ。美味しいね〜」ととても喜んでくれたので、私も嬉しかったです。だって頑張ったもん♪>え?そうなのか?(笑)おかずが何にもなかったけど、お漬け物をパリパリして、おにぎり2つ食べたら幸せーでした。ママ上じゃなくても私もやっぱおにぎり最高〜って気分だったかも。わはは。
それからまたガイドブックにあったようにお花がたくさん咲いていてのんびりお散歩出来るようなトレイルをしばし歩き堪能しました。こんなに気持ちが良いのならハイキングも悪くないかな〜とちらっと思ったりして(爆)お花の本に出て居たYellow lady's slipperが見たかったのですが、全然見つからず、悔しいな〜とか思っている内に湖の反対側の方まで歩いてました。去年はここでカヌーに乗りましたが、こちらからの眺めは未体験だったのでなんだか感動しました。歩いたからこそ見られる景色って所でしょうか(爆)遠めにしか見えなかった滝もきれいに見えて氷河がとても美しかったです。両側を向いてベンチも置いてあってどちらの景色も堪能出来るようにしてあったのがさすがだな〜と感心した私(笑)。小川のような流れがいくつかありましたが、そのどれも水が本当に澄んでいてそれはそれはきれいで感動しました。そうして歩き続けたらさっき見ていた氷河がすごく大きく見えてきて、さっきは半分も見えてなかったのだと判明。角度の加減だと思うけど、ますます「歩いて良かった〜」と思うのでした(笑)。
それから左半分を歩き始めたのですが、こちらは先程とは様子が打って変わってなんだかジャングルと言うか湿地帯のような感じでした。木々がうっそうと茂っているし、いつの間にか湖が見えなくなって来て、シダ類が増えて来てお花はほとんど見られなくなったのです。うーん、なんか冒険気分だ〜と思いながら歩き続けましたが、これは結構しんどかったです。と言うか、あんまり楽しくないトレイルで面白みがなく、ただ黙々と歩くだけと言った感じかな、どこまでこんな調子なんだ?とちょっと考えてしまいました。結局ほとんどずっとこのままの感じでロッジの方まで歩く事になりました。途中で登った所もあったので「標高差はないかもしれんが、アップダウンがこんなにあるじゃないかー」とぶつぶつ言っていたのは誰でしょう(大爆笑)さすがにそういう所では息切れしました、ええ(泣)でも、ロッジの近くまで来たら下の方に(つまりそれだけ登ったって事だよね、ずっと平行に歩いていたはずなのに〜)湖が見えてそれはそれでまたきれいでした。ちらちらっと見えるのがまた良かったのかもしれません。そうして、なんとか湖畔一周のハイキングが無事に終わりました。まあ、この程度なら足も全然痛くならないし、平気かも〜、って事は私の体力すごく上がったかも〜うわ〜嬉しいな〜とまぁさんと喜びあってたりしました>へたれなもので、5キロって聞いただけで倒れてましたから、前は(大爆笑)でも、帰って来てから、ここのトレイルの事を話していて「次回からは左から入って湖の反対側まで辿り着いたらそのまま来た道を戻った方が良いな」と言う結論に達しました(笑)激しく同意(笑)
ロッジの前の橋を渡って去年カヌーを借りたお店で何かお土産でもと言う事でチェックしました。Tシャツとか絵葉書とか、定番の物をチェック。そしたらまぁさんがビーニーベービーのガルシア(ちょっと珍しい、かな、古いし)を見つけて「こんなんおった」と持って来たので「へ?何それ、なんで?どこに?」と見つけた所(かなり小さなお店なので、すぐ側です、念のため)へ。そしたらそこに他にも色々なベアが居たのでますますびっくり。きっとこれはコレクションを処分しているのだろうね〜って話して「ガルシア、どうする?連れて帰る?」とまぁさんに言われたんですが、どうだかな〜、もうコレクションほぼ引退だしね〜って事で、結局連れて帰らなかった私達ですが、今もお店に座っているのかな?可愛いですよ〜ベア達はみーんな♪何しろたーくさん持ってますから良く知ってます(大爆笑)
さて、次に向かったのはタカカウ滝です。去年見て感動したのを思いだしました。駐車場はそれ程混雑してなかったので良かったです。で、「水しぶきが飛んで来るから濡れるかもね〜。」と言ったら「えっ、そんな近くまで行くのぉ??」と濡れるのがイヤそうなママ上でした(笑)取りあえず、リュック迄は要らないからと身軽に出たのですが、歩き始めて、お腹が空いてた事に気付いて、まぁさんが車まで戻っておにぎりを取って来てくれました(笑)ちょうどテーブルも空いていたので、よっこらしょっと腰掛けてしばし滝を眺めてぼーっとして待ってた私達(爆)それから三人揃ってまたお弁当を食べました。ここでも「おにぎり良いね〜」と三人で大喜び。全く平和だ(笑)特に菜めしのおにぎりがママ上やまぁさんに受けました。「紫蘇おにぎりはいつでも食べているけど、菜めしは初めてで、凄く美味しい、いける♪気に入ったわ、今度からこれもやってみよう。」とママ上がのたまってました。わはは。だけど、もう菜めしふりかけ少ししか残ってないから作れないよーんと思うとちょっと凹む私がおりました(笑)
2度目のお昼を食べ終えて、滝の方へと歩きました。この時も日本人家族とすれ違いました。滝つぼ近くまで行こうと思えば行けるのですが、それだけでなく、ロッククライミングもどきをして登っている人も結構居たのでちょっとびっくり。危ない、、、よねぇ。。と思ったからですが。もちろん私達はそんな事しません。ってか、ママ上は滝からのしぶきで濡れるのがあんまり嬉しくないみたいだったから、滝つぼの間近までは行かなかったし(笑)それでも充分飛沫が飛んで来るので、メガネが濡れました(笑)双眼鏡を使って反対側に見えている細い滝をアップで見るときれいに水が流れているのが良くわかって面白かったです。でも、双眼鏡で目標物を探すのは一苦労。「は?どこ?あれ?」なんてやりとりが相当あったとかなかったとか。。。。以下(r(w
ここは川の流れもきれいだし、廻りの山も美しく中々楽しい所です。何よりも滝の音がごーごーと響き渡っているのですが、それがまた何とも言えない清涼感があって、良かったです。そうしてリフレッシュしたような気分になって、バンフ方面へ戻る事にしました。道中の景色もそれはそれは雄大で素晴らしいので、ママ上も感動していたようでした。そんな時に右側にロッキーマウンティニア号が走っているのが見えました。おぉ、ラッキー♪とママ上に教えてあげました。まぁさんは何やら思い付いたらしく「あそこの踏切へ先回り出来るかな?」とつぶやきました。「ん?どこの踏切?」と思ったのは私です。で、走っている間に列車を追い越してしまいましたが、まぁさんの言っていた踏切へ辿り着いたので、車を止めて、ビデオとカメラをそれぞれ持って車を降りて線路へ向かって歩き出したら、警笛とともにロッキーマウンティニア号がやって来ました。なんとどんぴしゃりのタイミングです。しばらしーっ。まぁさんがビデオ、私がカメラを持って列車をお出迎えです。なんだか、とても嬉しくて、わけもなく列車に向かって手を振ってしまったのですが、機関士(?)と乗客の皆さんも手を振り返してくれました。それで、またさらに嬉しくてなんだかニカニカ笑いながら一生懸命手を振って写真も撮ってと大忙し(爆)そうして楽しんでいる内に列車が通り過ぎて行きました。このばっちりのタイミングにはママ上も驚いて感激してました♪
それからさらにバンフへと向かって車を走らせていましたら、途中で反対車線にたくさん車が止まっていました。そこにさっきお見送りしたロッキーマウンティニア号がまた姿を現したのでした。それを皆さん待っていたんですね。でも、ここだとあっと言う間に通り過ぎてしまうので、やっぱりさっき待ち伏せ出来たのはとっても良かったね〜♪と三人で喜んで浮かれていました(爆)<ああ、めでたい(爆)
さて、最初はもう少し早めにバンフまで戻って一旦身体を休めている予定だったのですが、心配していたママ上の体調は問題なしの様子だったので、ここまでのんびりやって来ましたが、私は眠くなってました(爆)結構疲れていたみたいです。なので、早くバンフへ戻りたかったのですが、せっかくだから、、、とモレーン湖だけ立寄る事にしました。私は上迄登れるかしら?とちょっと心配でしたけど(爆)でも、実際に到着してみたら、やっぱり上からきれいな湖と山々を見たかったので、頑張って登りました。と言ってもたった15分程度なのですが。昨年はこれがもうしんどくてしんどくて、はーはーぜーぜーで大変だった私。今年はどうだったかと言うと、えーっとはーぜーくらい(爆)?やっぱり息切れはしたし、途中でちょっと休むのは必要でしたけど、去年程ではなかったので、進歩を感じました>そうなのか?本当に?(爆)今年もちゃーんとピカを見つける事が出来てさらに嬉しかったです。ママ上はリスを見て大喜びで、あんまりピカに反応してませんでしたけど(汗)。そうして登ると上から見る湖が本当に美しくて心が洗われる気がしました。ちょっと残念だったのは、スペイン系のグループがなんだかすごく盛り上がっていて、上から石を湖に向かって何度か投げていた事。。。誰かが投げると「わーっはっはっは」それに反応してまた誰かが投げて「わーっはっはっは」ってな感じでしたので、がっくりでしたが、幸いもう帰る所だったのか、すぐに居なくなってくれたので心底ホッとしました。全くこういう人は来なくていいよっ!と言いたい気分。さて、ママ上はと言うと、この素晴らしい景色にただただ感動しているようでした。それを見て私もまぁさんもとても嬉しかったです。さらに右側の岩を登るともっと良く見えるので、そちらへ移動。でも、さすがにこれはママ上には怖かったようで、写真を1枚撮ってすぐに降りてしまいました(汗)た、確かにちょびっと怖い、、いや、結構怖い、、かもしれません。でも、岩の上に立ってみると湖を一人占めしているような気分を味わえて、素敵な写真も撮れますし、お薦めですけどね。
しばらく景色を堪能して、降りる事にしました。この時もまたピカを見つけたので、嬉しかったです。だって本当に可愛いんです。今年も鳴き声をちゃんと聞けました。でも、これ後で調べたら仲間に対する「警告」の為に鳴いているんだとか。。。や、やっぱり人間は危険だと認識している、、のかなぁ?さて、ここで結構ゆっくりしていたので、お腹が随分空きました(爆)ここからバンフまで戻ると1時間ちょっとかかります。それからレストランへ、、となると、混雑する時間帯かも、、と思ったので、モレーンレークロッジで食事はどうだ?と言う展開になりました(爆)レストランで聞いてみたらテーブルが用意出来ると言われたので、お願いしちゃいました。ここで食事ができるなんて思ってもなかったので、ワクワクドキドキでした>なぜだ?(爆) ママ上は、一度くらいはちゃんとした西洋風レストランで食事したいと言っていたので、その願いもここで叶えられて良いかも〜と思っていました。ウェイターさんは明るくて良い感じの人でした。本日のお薦めなども聞いてから、ママ上にメニューを色々と説明して、サラダとスモークサーモンのオードブル、それからそれぞれ、ステーキ、エビ、サーモンを頼む事にしました。で、この時既に7時頃だったので、昨日結局会えなかった森田さんに連絡をせにゃ、あかんがな。。と思いだしたので、まぁさんに電話して来てもらいました。そしたらつい先程までバンフで私達を待っていたとの事でしたが、取りあえず、書類などはホテルに預けて来たので、それを確認しておいて下さいって事と、ハイキングツアーの代金は当日ガイドさんに直接支払って下さいとの事でした。「待っていた」と言われてもその約束をしていたわけでもないし、これだけの事なら、別に無理して時間を割く必要無かったんじゃないかな〜と思いましたが、これで取りあえず懸念していた事は解決したので、まっ、いっか。ってまぁさんと二人でやれやれ、、な気分でした。
レストランの中では暖炉に薪がくべられていて時々パチッ!と薪が弾ける音がして、なんだかとても雰囲気が良かったです。本当に山小屋〜って感じと言えば良いのかな。もっとも山小屋体験なんてありませんけど。さて、お料理はどれもこれもとてもきれいで、そして美味しかったです。サラダはエビがたくさんあって名古屋人にはもってこいでした(爆)ドレッシングがパイナップル風味で爽やかでそれでいて酸味がきつい事もなくとても食べやすかったし、サーモンはどれも美味しかったし、メインディッシュもウマーでした。まぁさんが頼んだエビなんてすんごく大きくてぷりぷり♪ママ上のサーモンもとても美味しいと言ってました。私のステーキはブルーベリーの酸味がステーキソースにきいていてお肉も柔らかくてとても美味しかったです。付け合わせのポテトせんべいみたいな薄いチップスがこれまたウマーでママ上と私は大喜び。まぁさんにもちゃんと一口あげました。ウマーですって(爆)いやー、なかなか良かったな〜。満腹満腹〜と三人で満足しました。この日実はまぁさんは去年ここのショップで買ったポロシャツを着ていたのですが、ディナーが終わる頃になってウェイターさんが「素敵なシャツだね」と誉めたので「ここのシャツだしね(笑)去年買ったんだ」とか喋ってなんだか楽しかったし(笑)
思っていた以上に美味しくのんびりゆっくりと食事を味わう事が出来てとても良かったです。楽しかったウェイターさん達にも「どうもありがとねー。」と声を掛けて店を出ようとしたら「また来てねー」と声を揃えて言われたので「はーい、また来ますー」とお返事して、外へ出ました。そしたらずいぶんと冷えていてとても寒かったです。で、上からだけでなくこちらから、つまり湖畔からの景色も見てみる?と寒い寒いと言ってるママ上に声を掛けて、湖を見ようと近付いてみて、びっくり!!なんとなんと、湖面が鏡のようにしーんとしていたのです。思わず目を疑ってしまいました。だって食事の前に上から見ていた時には波が相当立っていて、全くと言って良い程山の姿なんて湖面に写ってなかったのに、今はとってもきれいに反射しているのです。もう三人ともびっくりです。うわーーー、すっごい、最高にきれい。たまらんっ!そんな気持ちで一杯で、夢中で写真を撮りました。ママ上も「うわー、きれい。すごいね」と感激の様子。いや、お母さま、これは素晴らしいですよ。あのままバンフへ戻っていたら見られなかった景色なので、つくづく、今日の幸運に感謝する三人でした。本当なら、ここでもう一度トレイルを登って上から見たらもっと素敵な写真が撮れたかもしれないのですが、さすがに冷え込みがきつかったし、夜も遅かったので、諦めましたが、こんなにきれいなモレーン湖が見られて、心底嬉しかった。ああ、良かった。。。と思いながらバンフへと戻って行きました。
さすがに眠気もずいぶん感じたので、途中でこっくりこっくりとやってしまいました。まぁさんもさぞかし眠かっただろうと思って運転してくれた事に感謝しつつ、スーパーへ立寄りました。今日は車があるので、たくさん買っても大丈夫(笑)と言う事で、お水や牛乳、ヨーグルトなど、さらに色々と買込みました。この時もやはり日本人をたくさん見かけました、そう言えば。2日目だと言うのに朝から晩迄よー遊んだなーと感心しつつ、部屋へ戻りました。それからまた、私はお米をといで、炊飯器のセットをして、麦茶とスポーツドリンクを作って、明日の着替えやプランをまぁさんと相談して、大体のメドをつけて、お風呂に入り、下着を洗濯してベッドになだれ込むようにして寝ました。あー、今日は素晴らしい一日だった。幸せ〜〜♪
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左手奥にキャッスル山が見えてます♪
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可愛い黄色のお花
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キャッスル山のポイントにて
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キャッスル山 去年よりはっきりくっきり♪
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アイス片手にまぁさんとママ上
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ナチュラルブリッジの川
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ナチュラルブリッジ
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反対側の山と川
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エメラルド湖 美しいっ!
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エメラルドレイクロッジが湖畔に
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Yellow Columbine オダマキだそうです
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Tall Purple Fleabane
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White Camas
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湖の反対側まで歩いて来ました
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ベンチもあります
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ここまで1時間弱かな、まだ余裕(爆)
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湖畔には小さな流れがたくさん
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のどかで素敵な感じです
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こんな橋もありました
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トレイル終点近く、この辺はしんどかった
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去年も撮影したポイント♪
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タカカウ滝で2度目のお昼(爆)
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タカカウ滝
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Cathedral Mtだと思ってたけど、違うかも(汗)
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待ち伏せ成功!無事にロッキーマウンティニア号に遭遇♪
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今年も会えたねピカちゃん
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素晴らしく美しいモレーン湖
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三人ショット♪
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か、可愛すぎる>ピカちゃん
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サラダ、エビとドレッシング。ウマー
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前菜のスモークサーモン3種 ウマー
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アルバータ牛 ブルーベリーソース ウマー
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バンクーバーから仕入れたサーモン
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めさめさ大きいエビ、ウマーbyまぁさん
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湖面が鏡になってたよ!感動!!!
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これ以上素晴らしい物はありませんっ(泣)
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でも、寒かったらしい>ママ上
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これで9時過ぎてるんです、明るい〜
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