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<<2004年7月 カナディアンロッキーの旅>>

 

2004年7月10日土曜日 第3日目 本日の走行距離 383キロ ピカチュウ歩数 12,936歩

 

 さて、今日はコロンビアアイスフィールドまで出かける予定です。そこまでは結構距離があるので、往路は途中のスポットは全部パスしてまっしぐらにアイスフィールドへ向かう予定です。今日は稲荷ずしをお弁当に持って行こうと思い、朝から寿司酢の粉をふりかけて酢飯を作り、味付けあげをスプーンで開いて、ご飯を詰めてみました。そこへやって来たママ上はそれを見て「まあ、美味しそうだね」とまんざらでもない様子♪それから昨日と同じメニューに今朝はヨーグルトを加えた朝食を三人で部屋で取りました。今日もパンはふんわりと柔らかくて美味しかったです。なかなか、やるな。。。(笑)そうして大体支度が出来たので、10時頃にホテルを出発♪一旦スーパーへちょろっと立寄ってみました。これまで一度もフライドチキンを買えなかったので、もしかしたら朝や昼で売り切れているのかも?と思ったからです(笑)予感的中かどうかは、別として、この時はちゃーんとチキンコーナーに色々なチキンがありました。思わずとっても嬉しかった私(笑)迷わず10本お買い上げ。おかげでこの日は車の中が良いにおいでした(爆)ついでに、おにぎりように塩を探しました。その時、ハワイ名物(?)スパムのような物が目に入ったので、スパムスビに挑戦してみようかと思ってそれも買っておきました♪

 

 この日もキャッスルマウンテンがとてもきれいに見えていました。そんな景色を楽しみつつ、走り続けていましたが、良く考えたらガソリンを入れるべきかも?って事で、本日最初の休憩は、レイクルイーズのガソリンスタンドです。ここで初めてセルフに挑戦しようとするまぁさんを見てちょっと驚き(笑)だって、今迄は絶対やらなかったんだもん、一体どんな心境の変化だったのかしら?(笑)ついでにトイレも借りておきました。ここで、私に異変が。。。トイレに腰掛けた途端に、なんだか地面がぐらぐら、頭もくらくらふわふわして来たので、「は?まさか、地震?」と最初は思ったけど、そんなはずはなく、どうもめまいがしているようでした。下を向くと途端にダメみたい。うーん。なぜだ?と考えて思い付いたのは、今朝初めて飲んだ口内炎の薬くらい。いずれにしてもなんだか分けが分からない。取りあえず、要注意な状態かも、、って事だけまぁさんにはちらっと言っておきました。その内に給油が終わったので、事務所へ私が支払いに。それから一路コロンビアアイスフィールドへ向けて走ります。

 

 レイクルイーズから、コロンビアアイスフィールドまで、普通に走って2.5時間くらいです。その間に観光ポイントがたくさんありますが、まず往路は素通りして復路で見学をする予定。途中の風景も山ばっかりと言えばそれだけですが、それでも時々「うわー、きれい」などと声をあげてしまう素晴らしい景色が見られました。そうして、ようやく懐かしの(?)コロンビアアイスフィールドに到着しました。今回はツアーではないので一般用の駐車場へ入ります。そこから展望台まで上がってまずは、氷河の眺めを堪能。いやー、素晴らしいっ。でもやっぱり風が氷河の方から吹いてくるので、冷たいと言うか、寒いです。と言うわけで私とママ上はしっかり木綿マフラー巻いてます(笑)テーブルが空いていたので、そこへちゃっかり座ってしまい、少し早めのお昼を食べる事に。目の前には、偉大な氷河がでーんと横たわっていてなんとも贅沢なランチです。朝ゲットしたフライドチキンとお稲荷さんがとっても美味しくて、今日も幸せ〜な気分なのでした(爆)

 

 ここで食べながら休憩している間に5-60代くらいの男女10人程の日本人ツアー客を見ました。その中の1人が備え付けの望遠鏡(無料)に近寄って、「あ、これ、ただだわ!」と大声で。。。。さらに「うっわー、すっごい、すっごい、良く見えるわ〜」と大騒ぎです。で、その女性と一緒に居た人達が「なーにー、**さん、ええもん見つけたね。交代してよー。順番だよー」とか「後がつかえてまーす。早くしてくださーい」とか言ってます。当の本人は「私が「ただ」だって見つけたんだから〜。ちょっと待ってなさいよ〜」みたいな事をしゃべってました。もう、この一連のやりとりにうんざり。。。。ぎゃーぎゃーうるさいよ、全くっ!ってな感じで、呆れちゃいました。でも、気持ちはわからないでもないです。そりゃ、興奮するよね。でも、もうちょっと廻りの事も考えるべきじゃないかなぁ。子どもでもあるまいに。。と思った私。

 

 さて、正直こんな事でめげていても、何ともなりませんので、気分を切り替えて(?)記念撮影をして1階の展示コーナーを見学する事にしました。私は去年、ここでスノーコーチツアーに乗らなかったので、「今年こそー」と思っていたのですが、肝心のママ上は初日にトイレへ行きたくなって困ったのが尾を引いていたらしい事と、氷河の上は寒いし、滑って転んだら、、、とか心配の方が先にあったようで、「何もわざわざそこ(氷河の上)まで行かなくてもここから充分楽しめる」って結論に達したらしくスノーコーチは乗らない事になったのです。ママ上を置いて私とまぁさんだけ行くとか、私だけ行くってのもあんまり嬉しくないので、せめて、展示はしっかり見て行こうかって展開になりました。氷河の成り立ちや、周辺地域の動植物や、氷河の研究者達の行動とかそんなのが見られるようになっています。氷河の模型もおいてあって、今目の前で見て居た大きな氷河は実はほんの一部分にしか過ぎないのだと言う事にママ上も感動していました。ここはそれ程時間を掛けなくても、、、と思っていたのですが、結構展示をあれこれ見ていると楽しかったしお土産屋さんで色々見てママ上にビデオやカレンダーを選んであげたりして、スノーコーチに乗った場合よりも遅くなったくらいでびっくりでした(爆)最後に氷河のお水の自動販売機でお水を2本買って、ようやく外へ出る事になりました。

 

 それから通って来たのと同じ道を今度は下って行くのです。最初にあるポイントはBig Bend(大曲)って所です。去年もここで絶景を楽しみました。で、もう着くかな〜と思った時に、なんだか前の方で車が渋滞していました。「あれ?」と思ったらまぁさんがすーっと脇へ逸れたので「あれ、もう着いたのか?」と思ったんですが、実はこの時何やら動物の群れが現れたので、車が止まるしかなくて、あららこらら、、な状態になっていたのでした。うわ、すごい!わわ、たくさん居る?とママ上に「お母さん、動物、目の前にたくさん来たよ!」と言うと「えぇ?おっ、おうおう、動物様のお通りで渋滞してたの〜」なんて言ってました(笑)どのみち車が動けないし、急ぐ旅でもないので、しばらくここで動物を見ていました。後でわかったのですが、これはBig Horn Sheepのメスの群れでした。最初はてっきり鹿の一種かと思ってましたけど(爆)冬毛から夏毛にかわる時期だったようで、ぼさぼさの毛皮をしょっているみたいな、なんだかみすぼらしいような感じもしたけど、とにかく嬉しくて感動でした。「良かったね〜。グッドタイミングだったね♪」なんて三人でこの遭遇を楽しみました。それからすぐ側のBig Bendまで車を走らせて改めて駐車。絶景を楽しみました。左右にとても大きな山々がどどーーーんと聳えていて、まん中の谷の部分に道路がありそこを走って来たのが良くわかるようになってました。森林限界がはっきりとわかるし、何よりもこの大きさに圧倒された様子のママ上と私達なのでした。左手には去年も見たブライダルベール滝が細々と流れていて、それもまた一興なのでした。

 

 さらに、車を進めてWeeping Wall(すすり泣きの壁)へ到着。去年とくらべると滝と言うか、水が流れている所がたくさんあってはっきりと流れがわかってなるほど、壁が泣いているってこういう事ねってのが良くわかりました。ポイントから見上げると壁しか見えなくて一体どこから水が流れて来るの?と思うんだけど、実はこの見えてない部分にどどーんとでっかい氷河があるんだよね、確か。奥まっているので、下から見上げるとわからないのです(爆)小さなポイントだけど、見逃せません(笑)駐車場の前を流れている川も豪快で清清しい事この上ないですし♪

 

 それからさらに進んでPeyto Lake (ピートー湖)まで辿り着きました。駐車場に止めて、一旦トイレへ行ってから、荷物を持って展望台までのトレイルを歩き出しました。これ、ほんの20分弱なんですが、去年はこれで倒れそうになったのを良く覚えています。今年は果たしてどうだろう?と思いながら歩き出しました。途中で可愛いお花を見つけてパチリ。やはり1ケ月違うだけでトレイルのお花の様子がまるで違うように思います。お花がたっくさん咲いていてとても嬉しかったです。さて、相変わらず花を見て、看板を見て立ち止まる私達を置いてママ上はずんずん歩いて行きしまいには姿が見えなくなっちゃいました(笑)さ、さすがだ。。。(笑)ここで、歩いている時にまた黒い犬とすれ違ったので、去年「クマ」かと思ってすっごいびびって怖かったのを思いだして笑ってしまいました。でも、高地でケラケラ笑っていると酸欠になるから、笑うのも命がけかも(大爆笑)>大袈裟です、本気にしないでね(大爆笑)。そうして、のんびり歩いて展望台に到着した時には既にママ上は湖と景色を堪能しておりました(笑)最初は、太陽が雲に隠れていたので、湖に影が落ちていましたが、それでも、とてもきれいでした。上空を見ると雲の流れがとても早かったので、しばらく待って居たら思った通り、雲が切れて湖に完璧に太陽の光があたってさらに美しく見えました。それにしてもこの湖もまた、絶景です。全体を見下ろす事が出来るのですが、普通のカメラ(レンズ)ではとても一枚でおさめ切れない大きさなんですよね。なので、なんとなーく、パノラマ風にと思って三枚続けて撮ってみたりして(汗)。やっぱりきちんと撮りたい時は三脚、必須だったかも。。。ま、いっか(笑)この絶景をたっぷりと堪能して、三人でトレイルを下って駐車場まで戻りました。で、実は、私、この時かなり空腹だったので、本当は次の目的地のボウ湖でおにぎりを食べようと思っていましたが、車の中で食べてしまいました>ああ、食い意地に負けました(笑)でも、美味しかったです、おにぎり(笑)。ってなわけで、栄養補給と休憩も済ませてから、ボウ湖へと車を進めて行きました。

 

 で、ボウ湖に到着です。お天気が良くて嬉しかったです。去年、最初に来た時は、曇りがちでとても寒かったんだよね〜と思いだしながら湖へ向かって歩き出しました。途中の小さな川も忘れずにチェック。そしたらやっぱりお魚が泳いでいました。可愛い〜♪15センチ程度のお魚が流れにさからいながら、定位置をキープするかのように、小刻みにひれを動かして頑張ってました(笑)この川の流れも透き通っていて本当にきれいです。心が洗われるような気分になれます、はい。さて、湖へと進んでみました。いやー、今日もきれいです。岸辺には波(?)が打ち寄せて砂利と水でなんとも心地よい音がしていました。ここでママ上にも水に手を浸けてみたら?と薦めてようやく水に触れたママ上曰く「つめたーーーい」そりゃそうぢゃ(笑)三人揃って手を突っ込んで「あーーつめたーーーい(笑)」なんてやってるめでたいお登りさんなのでした(笑)さて、ここで、ちょっと感激のシーンが見られました。ゴールデンリトリバーを連れた母子が居たのですが、この冷たい湖に棒切れを投げて「取って来い」ってのをやって居たのです。こんなにお水が冷たいのに!!と見ていてびっくりしました。足が届く辺は歩いて深くなると上手に泳いですいすいすいーと棒を取ってまた岸辺に戻って来たんです。わー。すごいなー。さすがリトリバーだな〜と思っていたら、なんと驚いた事にその犬は前足が1本しかなかったのです。3本足だったの。ああ、一体何があったんだろう?可哀想に、、、と思いました、だけど、飼い主さんがその後も何度か棒切れを投げ入れるので、それをまた一生懸命取りに行ったので、それだけでもなんだか感動。。。。ああ、すごいな〜と分けもなく感動して、さらに湖畔へと歩いて行きました。のんびり散策していたら後からその母子と犬がやって来ましたが、不自由な3本足でひょこひょこと一生懸命歩いて付いて行くその犬はきっととても幸せなんだろうな、、、と思って、去年お星様になってしまった私の大事な大事なアトムの事、それからアトムの分も私達に甘えて来る可愛い可愛いアリスの事を思って、なんだか、泣けちゃった。へへ。すみません、おセンチ(!)で。

 

 さて、残すポイントはクロウフット氷河です。これは往路にちらっとママ上に紹介しておきました。が、それが功を奏したのはなぜかと言うと、車を走らせていて、あっと思った時には駐車場を通り過ぎてしまったからです。全くーっ(笑)まぁさん、、、、あーたは一体何を考えてましたか、、と小一時間、、、(r(笑)。まあ、確かに小さいってか、狭い所だから、ちゃんと意識してないと通り過ぎるのはありかもしれませんが、Uターンする気力はなかったらしく、結局そのまま通過〜〜〜で終わってしまいました。ごめんよ>クロウフット氷河さん(笑)で、今日はモレーン湖もルイーズ湖へも立寄らずバンフへと戻る予定だったので、そのまま車を走らせてTCHのバンフ出口まで来た時に、右手に見えていたバーミリオン湖とランドル山がとてもきれいだったので、インターで降りる前に脇へ車を寄せてそこから見学しました。でも、余りにもきれいに見えたのに、ここからはあんまり良く見えなくて、もの足らなかったので、インターを降りてから、バーミリオン湖への道へ入ってみる事にしました。

 

 これが大正解。まー、吃驚する程、きれいでした。なぜって湖面がまたもや鏡になっていたのです。西日があたってランドル山が光り輝いているかのようでした>言い過ぎか?(笑)もう、嬉しくて感激して、あー、良かった、すんごい良かった、嬉しいーと大はしゃぎの私をしり目に蚊がたくさん居たので、ママ上はちょっぴり閉口気味。いや、もちろん、「あらあ、すごいね、これは。うん、すごい」と感激はしてましたよ(笑)で、一生懸命ビデオとカメラで撮影していましたが、疲れた身体にむちうってさらに奥へと歩いてみたら、、、そっちの方がより大きく写し出されている事が判明。つまりさっきまで頂上が湖面から切れていたのがこっちではきちんと写っているのです。これは、絶対こっちで撮影し直さなくっちゃーと言う事で、まぁさんとママ上を呼びつけてみました(爆)。蚊の攻撃(と言っても刺されないみたい)をかわしながら二人がやって来ました。でも、完璧に山が写っていつる湖を見て、さらに感激してくれたのでホッと一息な私なのでした。はっはっは(汗)。いや、それにしても本当にきれいです。夢みたいにきれいです。何しろ去年は湖の水量が少なかったのか、湖と言うよりは、池?沼?湿地?って感じで、水鳥の姿と蚊しか見えませんでしたから(爆)それはそれで良かったですけどね(爆)

 

 さて、それからようやくバンフの町へと戻りました。今日はママ上のお土産を買う予定なので、そのままショッピングをする為に町のまん中で駐車場を探します。ちょっと待ちましたが無事に駐車場へ車を止められたので助かりました。私の気持ちとしては、とにかく、ちゃっちゃと必要な分(親戚やら会社関係やら)を買って片付けて早くステーキ食べに行きたいよーって思っていました。いくつかのお土産屋さんの割引券を現地係員からととハイキングの会社からもらいましたが、その中からPIKAへ行く事にしました。去年も利用してるし、メープルシロップなどは、スーパーよりも絶対に安いと断言していたからね(爆)ところで、ママ上や家の母親世代の人達ってやっぱりお土産を買うのがすごーく大事なのか、私とは到底価値観が合わないのが良くわかりました。何しろ、さんざん「とにかく、私は土産だけは絶対に買わないかんで、その時間だけは作ってよ」と出発前から言われていましたので、ママ上もそれなりに数量とかちゃんと考えて腹づもりがあるものだと思っていたのですが、数量はともかく、スーパーで見つけたメープルクッキーは袋入りで箱入りじゃないから、、見栄えが悪いと却下していたし、メープルシロップもあんまり、、、って感じだったのですが、ここに来て、「(メープルクッキーの)赤い箱と黒い箱の違いはなんなの?」とか、チョコレートにいたっては、さらに種類があったので「これとそれとあれと、それからそれは一体どう違うの?」と聞き出す始末。。。。いや、あの、お母さま、ここは日本人店員ばっかりなんですから、そういう人に聞いてくれません?私達に聞かれても。。。。また「**さん(私の実家)へはどうするの?」とか聞かれても、返事に困るんですけど、あの、その。。。(滝汗)ってな具合で、思わずハワイでの私の母とのやり取りを思い起こさせるような展開になって来ました。やべっ(滝汗)。とにかく、店員さんをつかまえてあれこれと教えてもらったり、良さそうな物を薦めてみたりしましたが、もう疲れて疲れて、いやんなりました、真剣に。

 

 もともとお土産は事前購入のご案内もツアー会社から来てたけど、「そんなん、持って帰ってこればいいだろう」と言ってたはずなのに、いざここへ来て必要な分のメープルクッキーやチョコレートを見て「こんなん、どうやって持って帰るの、入らんがね」と言い出すんだから。。。。だったら高くても最初っから頼んでおけよーーーっ(怒)と思った私は人でなしですか、そうですか(滝汗)。お店の方も商売ですから「箱詰め致しますよー」って書いてあるし、実際に薦めてもくれますが、それでもぶつぶつ。。。。(汗)。うわーーん、もう勝手にしてくれよーと1人で食事に行ってしまいたい気分でしたわ、ええ。ようやく、なんとか、クッキーとチョコレートが決まりました。はーーっ、助かった。。。と思ったら、今度は「私ねぇ、本当はねぇ、会社の奥さん(社長婦人)にちょーっとした物を買いたいんだわね」と言い出しました。「ちょーっとした物」ってどんなんや?!と思いつつ、前にもみましたが、山羊革のとても柔らかい革製品が50ドル前後であったので、それを薦めてみたら「そんな高いもの!」と言われました。うーん。「じゃあ予算はどれくらいなの?」「うーん、そんなん、わからんがね」と来た。かんべんしてくれーーーっ(怒)(怒)(怒)>押さえて押さえて(笑)それからあれこれ自分でも見てみて「うーん」と思ったのかどうかは不明ですが、革製品をチェックに来ました。んで「これ(赤の長財布)のこの色(ベージュつまり色違い)があったら良いのにな〜と私思うんだわ」と言うので、一応店員さんに聞いてみましたが思った通り「出てるだけなんです」って。とにかく、私も相当いらいらが募って来た(笑)こんなんじゃらちがあかないので、奥さんがいくつくらいなのかとか聞いたら私よりも少し若いくらいだと言うので、じゃあ、、、、と思ってロッキーマウンテンソープのバスセット詰め合わせいくつかの石鹸とバスソルト入り)を薦めてみました。25ドルくらいだったかな、確か。色々な香り(と効用)があるようですが、セットもいくつかあるようでした。んで「じゃあ、選んでよ」と来ました。「同じの3つ(?)」とか言うので、それがまた難しい(汗)。「どうしてもお揃いでないと行けないの?」と聞くと、「じゃあ、一緒じゃなくても良いわ」って言うんです。もう、ほんんっっっっとにわかりません(泣)。

 

 これで、終わり?と思ったら、まだでした(大爆笑)。今度は孫(つまり私達の姪っこ)にお土産ですって(汗)。で、ぬいぐるみやらTシャツやら可愛い物が結構置いてあるので「あらー、これ可愛いねー」とかあれこれ見ていて「この8ってのは、8才用なのか?」とまた聞いてくるので店員さんに聞いてきました。ええ、そうですって、でも、カナダサイズだから、少し日本人には大きいかもねとの事。で、この姪っこが割と小柄なので、どう考えてもママ上が見ているのは大きいんじゃ、、、って感じでしたけど、ハワイのやり取りがそれこそ蘇って来るので、あんまり口出しせずに、、、、とぐぐっと堪えてみました(笑)。この時もママ上の思考回路が理解不能だったのは、私達が去年その姪っこに買ったTシャツが赤だったから、赤はダメだと(笑)で、黄色だかなんだか(もう忘れたやいっ)を選んでいました。わからん、本当にわからん。女の子なんだから赤(しかもそれ、可愛かった)が重なった所で何の問題があるのやら?もう、お手上げなんてもんじゃありませんぜ、旦那>こらこら(笑)ところで、まぁさんも私の相当のいら立ちを感じておったのか、ママ上に早くきめるようになんとか手助けをしているようでした。あまり功を奏したとは思えませんでしたが、まあ頑張ったでしょう、、、って事で(大爆笑)ようやく、全部を決めて、支払いをして、箱詰めにしてもらうように頼むまでに、一体どれだけかかったんだろう。。。(号泣)うっうっうっ>こらこら(笑)。で、箱詰めが時間が掛かるかも、、、って事で、お願いしておきその間にご飯を食べる事にしました。一応閉店までに取りに来られないかもしれないので、宿泊先と帰国日も伝えておきました。

 

 あー、やっとご飯が食べられる〜、ステーキステーキ〜♪と心の中で思いつつママ上に「何が食べたい?」と聞くと「私さっきおにぎり食べたからなんか、軽いもので良い。」って(号泣)うわーん。しょうがない、じゃあ、ガイドブックに出て居た茶屋ってお店にしようかと歩き始めて、、、あれ、それってどこだったっけ?ってな話になり、持ってた地図を見てみましたが、わからない!しょうがないので、私がPIKAまでダッシュして聞いて来ました(笑)そしたら、ちゃんと自分が持ってた地図に小さかったけど、載っていたのが判明(笑)情けねーっ(笑)気を取り直してまぁさんとママ上が待ってた場所へ戻って、歩き出して信号待ちをしていたらママ上が「私さっき、クレジットカードどうしたっけ?」と言い出しました。えっ、だ、大丈夫?「あれ、私もらったよね。それで、えっと、、、」とお財布をがさごそ。。。。「あれせん、、、」って!うわ、やばっ。と言う事で、電話して聞いてみようとレシートをチェック。そしたら電話番号が書いてなかったのーーーー(泣)バカヤローっ(笑)。あかんわ、じゃあ、もう1回お店へ戻って聞いてくるわ、、、と言った所「あっ、あった!」って(笑)「あー、あったわ、ごめん、ごめん、申し訳ない」と平謝りのママ上でした。いや、でも、この気持ちは痛い程良くわかるので、「大丈夫だよ、心配しなくても、あって良かったね。良かった、良かった。お土産買うの大変だもん、頭がごちゃごちゃになってわけわからんくなるよ、だから(どこへ閉まったか)わからなかったんだよ。もう大丈夫だよね」と励ます私でした。いや、ほんと、これはひと事じゃありまへんから、ね(笑)

 

 そうして、無事に目指す茶屋へ辿り着いたら、、、、なんか、思っていたお店と全然違いました。思いきりセルフサービスで、しかも狭苦しい感じ。。。だ、大丈夫かしらん?と思いつつ、2人掛けの席はあったので、注文を、、、と思い、ママ上とまぁさんに聞くと二人とも「きつねうどん」ですって(笑)で、私はガイドブックに生春巻きが出て居たので、絶対それが食べたかったので、それと、ベトナムうどんに、、、、そしたら、なんとなんと「生春巻きは売り切れです」って!!!うわーーーーん(泣)、し、仕方がない、じゃあ、「餃子を」と言うと、「時間掛かるよ!」って吐き捨てるような返事が。。。。この時点で、あかん、この店はダメぢゃと思いました。でも、ここでまた他のお店を探すのは辛過ぎたので、「じゃあ、揚げ春巻きでお願いします」と言うしかありませんでした。くすん。ただ、この時救いだったのは、担当の男性(ってか、男の子って感じか、20そこそこかも)がとても申し訳なさそうに、していた事。反対に女性陣は全員もうぶっきらぼうも良い所で、商売やる気全くなしって感じで呆れたんですけど。。。ボトルウォーターを買う気力すらなくて、そのままもらったお水を少しだけ飲んで、おうどんが来るのを待ちました。驚いたのは、なまのもやしとパクチー(多分)がデンッ!と出て来て、「これ、フォーの」って置いてった事。え、な、なまですか???(笑)ま、いっか(笑)>良いのか、それで?(笑)

 

 ところで、まぁさん達が頼んだきつねうどんは腰があってなかなか美味しかったそうです。いわゆる「白玉うどん」ではなくて、「冷凍うどん」のような感じだったって。それならきっと美味しいよね。でも、味見させてくれたけど「いらない」と言ってしまう私でした。疲れ過ぎや(笑)。さて、フォーもまあまあ美味しかったです。可も無し不可も無しって感じかな。あげ春巻きはぱりっとろりとしていてこれもまあまあでした。ママ上は「うん、美味しいね、これ」と喜んで食べてくれたので、良かったです。とても写真を撮るような感じではありませんでしたので、画像がありません(笑)スマソ(笑)

 

 さて、簡単な夕飯(私はお腹がまだ空いていた…笑)を済ませて歩きだしたら、これまたガイドブックに出て居た「Cow」ってアイスクリーム屋さんが見えてきたので「お母さん、アイスクリーム食べる?」と聞くと「おっ、良いね、食べたいね、別腹だね、そういう物は」と笑って返事して来たので、アイスを食べる事にしました。結構流行っていて、混雑してます。メニューをチェックして、説明しはじめたら、直ぐに「私、チョコレートで良い」って全部のメニューを説明せずに終わりました(笑)CappuccinoじゃなくってCowppuccino(綴りは覚えておりませぬが)なんてのがあってなんだか可笑しくて壷にはまりました。そしたら後からやって来た50代くらいの女性二人もそれに気付いて「んま、なんて面白い」って笑っていたので「本当だよね」と思わず会話に参加してしまう私。。。(笑)で、実はこの時何味のアイスを食べたのか、、、、思い出せません。取りあえず、メープルウォルナッツは食べた、、はず(笑)三人でアイスをペロペロしながらバンフの町を歩いたのも良い思い出、、、って事で良いですか、え?(笑)

 

 ようやくこれで用事が片付いたので、駐車場へ戻り、閉店ぎりぎりのPIKAへ荷物を取りに行く事に。店の前にはさすがに駐車出来そうになかったので、奥へ車を止めて、私が店へ走りました。ちゃんと荷物は出来上がっていました。がっ、すっごく大きかったです!!もちろん持ち運びやすいように、取っ手もちゃんとつけてあったけど、お、重いよ、えーん(号泣)これを抱えて帰国するのか、、、とちょっと憂鬱な気分になったとかならなかったとか(どっちぢゃ!)(笑)。しょうがないので、必死で抱えて車まで歩きました。そしたらまぁさんが途中まで迎えに来てくれていたので、すかさずバトンタッチ(爆)あー、助かった。ありがとう>まぁさん♪ムフ(爆)

 

 これで、長い一日が終わり〜と言う事で、一応明日はキャンモアのグラッシーレイクへハイキングに行こうかと言う事になり、朝ご飯をまた9時くらいにね〜とママ上と分かれて部屋へ戻りました。思わず、残っていたチキンにかぶりつき、冷やしてあったブドウを食べた私って一体(笑)ま、それは置いといて、、、、。私って本当に買い物につき合うのが嫌いなんだとよーくわかりました。いや、もちろん私も買い物が全く嫌いだと言うわけではありません。ちらちらっとチェックして何か良いもの見つかったらそれはとっても嬉しいです。でも、例えばショップを端から端までぜーんぶ見ないと気が済まないとか、そこまで言わなくても、一応必ず見ておくとか、色々買い物に対する姿勢はあるでしょうが、私の場合は、ほんっとに自分の事しか考えていないので(!)、一緒にお買い物ってのは、無理っす。爆発します、多分(爆)それを避ける為には別行動、、、、これしかないかもしれません。ああ、本当に今日は最後で疲れ果てました。次回(があるのかどうか不明ですけど)はお買い物だけはご一緒しませんから、宜しくね>ママ上>これ、見てないけど(爆)

 

 チキンとブドウを食べてようやくお腹が満足した私。本当はガイドブックに出ていた朝焼けが見たかったけど、今回は行けなくなったので、次回のお楽しみかなぁ、、などと思いつつ、明日に備えてまたご飯の支度やら、片付けやら洗濯やらなんやらやってようやく寝たのが12時過ぎだったような、記憶。。。。ZZZ。。。(爆)

 

ガソリンスタンドにて
こんな感じの道路です
展望台でランチ
向かって左手に見える氷河
正面の氷河
右手の氷河
Big Bend(大曲)付近で動物に遭遇!
Weeping Wall 去年より水がたくさん!
駐車スポット
ピートー湖のトレイルで
最初は雲がかかっていましたが、、、
直に雲が切れて素晴らしい天気に
なんとなく、パノラマ風に撮ってみたけど、やっぱりかなりずれてました(爆)大き過ぎて普通のレンズでは捕らえ切れないっす。
ピートー湖のトレイルにあったベンチ
ボウ湖で出会った三本足の犬と飼い主
岸辺(?)が余りにも美しい
確か去年もこんなポーズだった、、、?
バーミリオン湖が鏡になってた!!感激
この幸運に感謝です♪

 

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